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January 30, 2006

FMトランスミッタ

iPodを使うようになって1年以上になる。
僕のは20GBのモノクロタイプ。「第4世代」といわれるもの。

確かに今のカラーディスプレイはジャケットが表示できたりビデオや写真が見られたりして少しうらやましいけど、モノクロも味があっていいと思ってます。MacでいえばClassic2とカラクラみたいなもんかな?

以前は遠距離恋愛をしていたせいもあり、電車や飛行機で大活躍だったiPodも結婚してからは電車にもめったに乗らない生活。居酒屋に「大駐車場完備」なんて大きな看板が出ているような田舎じゃ当然車にiPodをつなぎたくなる。ということでFMトランスミッタを買ってつないでいます。(iPodの車載)

当時はなかなか満足していたのですが、以前よりも車の中で聞くことが多くなって不満が出てきました。
それはノイズ。

今まで使用したところ、きれいに入る日と入らない日がある。きれいに入るときは本当にノイズがなく、まるで直接デッキに接続しているよう。ノイズが入るときは本当にダメ。プチプチとしたノイズが癇に障り、ボリュームを下げてラジオを聴いていると割り切るしかありません。

どうして同じ場所で同じ車でこんなに差が出るのか?

僕は「湿度」が影響していると考えています。夏はノイズが入ることがそんなに多くないのに冬になるとノイズが増える。また、晴れている日はノイズが多く、雨の日は最高の音質。これはもう間違いない。

お天気じゃあ仕方ない。どうにもならん。

と思っているとアルパインから新しいデッキが発売され、操作性も以前より改良されているよう。前のは上位機種しか日本語に対応していない上、よく利用するシャッフル機能も使えないため見送ったけど、今回は3万ちょっとだし欲しいなぁ。3月発売ということで貯金しよう。

ところで、iPodのシャッフル機能ってその時々で癖があるような気がする。あるときはバラードばっかり、あるときはダンスミュージックばっかり、またあるときは同じ作曲者ばかり・・・と人が入っているんじゃないか?と思うことがある。

デッキにつないでもこの変なシャッフル機能が生きているといいんだけど。。。

ちなみに欲しいのはこちら↓
http://www.alpine.co.jp/alpine/products/audio/1dinhu/cda-9857ji.html

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January 26, 2006

夢で逢えたら

yume

1988年からフジテレビで放送されたコント番組。
「ごっつええ感じ」「とぶくすり」「笑う犬」や「はねるのとびら」などのようなコント番組の形のもととなった番組で、当時全国的に人気の出始めたウッチャンナンチャン・ダウンタウン・清水ミチコ・野沢直子(後期に渡米のため降板)のいわゆる「お笑い第3世代」が出演し、時間帯も「ねるとん紅鯨団」の後ということもあり、大人気をはくしました。ウンナンとダウンタウンが競演した伝説的な番組。

ウンナンの「やるやら」や今の「ゴリエ」などの「キャラクター」が強調されたのもこの番組の特徴で、浜ちゃんの「江戸っ子とおちゃん」、ダウンタウンの「浪花の浴衣兄弟」、ミッチャンの「みどり」、ウッチャンの「ムラさん」、松ちゃんの「ガララニョロロ」など数々の名キャラクターを輩出しました。年に数回「キャラクター祭り」と銘打ってお客さんを入れてのイベントもありました。

また、当時のバブル時代を反映して、出演者の服装もスタイリストがバチっとキメたお洒落なもので、オープニングテーマも当時お笑い番組とは思えないミュージックビデオ風のもので、以下のような当時大人気だったバンドを採用しています。

・「女神たちへの情歌」サザンオールスターズ
・「フリフリ’65」サザンオールスターズ
・「働く男」ユニコーン
・「スターな男」ユニコーン
・「Believe In Love」リンドバーグ

構成は毎回テーマがあり、前半はそのテーマに沿ったショートコント、CM明けに「バッハスタジオ」という音楽をテーマにしたコーナーをはさみ、後半はシチュエーションコント、そしてエンディングトークで松ちゃんの一言コーナーで締め。

ショートコントでは前述のキャラが登場するコントのほか、ナンチャンが言うちょっとしたことが原因で自殺、殺人、放火になってしまうマンションコント、松ちゃんとナンチャンがカウボーイ衣装でギターを持ち杉良太郎の「荒野のポリスマン」を歌う「スナフキンズ」、松ちゃんが映画監督で演技指導の長セリフを毎回言わされる「違う」などが印象的です。

「バッハスタジオ」は、もともと「バッハスタジオのある町」というもので、最初は毎回先生を招いて音楽の勉強をするというものでしたが、デーモン小暮がゲストに来てからは「ヘルベルト・フォン・デモヤン」と称し、毎回音楽をテーマにいろいろなこと(メジャー調の曲をマイナー調で歌うなど)をやってました。

そして、「バッハスタジオ2」とリニューアルをしてからは、当時のバンドブームを反映し、ユニコーン、ブームなどをゲストに迎えてメンバーでバンド演奏をするというものに変更。「フォーエバー・フレンズ」や「あまちゃでカッポレ」などのオリジナル曲も生まれました。

シチュエーションコントでは「宅配コーヒーBy The Way」、「いまどき下町物語」、「ひと夏の湘南物語」などがあり、ここでガララニョロロやムラさんなどのキャラが生まれました。個人的には松ちゃんの演じる演歌歌手の大御所(名前失念)が好きだった。

番組放送中には野沢直子とナンちゃんの恋仲などが噂されました。本当かどうかはわかりませんが。

その野沢直子も番組後期には渡米のため降板。メンバーはそのままに継続となりますが、その後半年ほどで番組は終了。ウンナンは「誰かがやらねば!」、ダウンタウンは「ごっつええ感じ」へと活躍の場を移します。

当時のビデオは今見ても面白い。ぜひDVDボックスかなんか出ないかなぁ(無理かぁ)。。。

ところで、後番組の「夢がMORI MORI」にはなんだかほんとにがっかりでしたね。。。

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January 18, 2006

新婚さん いらっしゃい!

私事ですが、去年の10月に結婚しました。
新婚さんです。

新婚といえば桂三枝の「新婚さん いらっしゃい」。
現在も続く長寿番組です。

三枝師匠の相方は古くは元千昌夫夫人ジョン・シェパード(この名前を聞くと堺すすむの何でかフラメンコのネタで千昌夫とジョン・シェパードがテニスの試合をしてどっちが勝ったかな?それはね「どっちがカッタカナ(カタカナ)」でジョン・シェパードというのを思い出します)、片平なぎさなどが務めていましたが、今は山瀬まみ。

あれ?山瀬まみって他の番組でも師匠と組んでいなかったっけ?・・・と思い出しました。フジの「三枝の愛ラブ!爆笑クリニック」でした。「どうしたら、よいのでしょ~か?」ってやつですね。

アシスタントは変わっても師匠の転びっぷりは変わりません。アシスタントは椅子拾いの役でもあるのです。転びやすく、拾いやすい椅子になっているようです。

今でも見ていて疑問に思うことは、出てくる新婚さんがみな「片言」で話すこと。ほとんど「~です」とか言わない。言い切り型。これは番組の狙いなのかも。打ち合わせしてるのかね?

三枝「ほんで、旦那に告白されたときあんたどーおもた?」
新婦「いややったー」

三枝「料理はできんのかいな?」
新婦「できるー」

三枝「初夜はどおやった?」
新婦「緊張したー」
三枝「どう緊張した?」
新婦「服ぬがんかったー」
三枝「ぶ~っ!」
(転ぶ、山瀬拾う)

この前の年の差(&国際結婚)カップルのようやく結婚できたというおっさんなんか

三枝「今一番楽しいことはなに?」
新郎「風呂に入るんじゃー 
風呂でわしの体に泡つけて洗ってもらうんじゃー
三枝「あんた、場所まちがえとるやろ」

新郎も新婦もみ~んな片言。新婦のへんなドレスと共にいつも疑問なんじゃー。

ところで関東では日曜日の午後1時から放送してますけど、結構下ネタ満載ですよね。。。

番組を見ては「こんな嫁(旦那)じゃなくてよかった」と全国のご夫婦は思っているのかもしれない。

そんなことを思いつつ、流れでその後はアタックチャンス!

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January 16, 2006

Intel Mac誕生

昨年発表になったとおり、IntelのCPUを搭載したMacがついに発表されました。

CPUなんてものは見えないところにあるもので、何を搭載しようが(性能について以外では)一般のユーザーにはほとんど関係ないもんです。

でもあれだけバカにしていたのにこの変わり身の速さはなに?

実際、iMacなんかのデザインはG5と変わらないし、見ただけではCPUになにを使っているのかわからない。ソフトも大部分のものは動くらしいからその辺が一番すごいところなんでしょう。けど、開発者の人たちは大変だろうなぁ。ようやくOSXでの環境が安定してきたところなのに。

やっぱりIntelのシールが貼られるんだろか?
VirtualPCはもう「RealPC」(昔そんなソフトがあったな)なんだからマイクロソフトも「Windows Vista for Mac」とかなんとかでうまくやってくれればいいけど。

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